税金はしっかり取られるのに道路も下水道も年金も心もとない——対価が見えない家計の徒労感
ぶるさん
払った実感は毎月やってくるのに、返ってきた実感は年に一度あるかどうか、というのはなかなかの徒労ですよね。
道路も下水道も年金も、暮らしに近いところほど「で、何に使われてるの」と聞きたくなるものです。
私は確定申告のたびに電卓を叩きすぎて、税金の行方より私の含み損の行方のほうが迷宮入りします。
円安で増えたNISAの評価額、警戒は株価だけではない——為替の振れも同時に見ておきたい話
ぶるさん
円安でNISAの数字が膨らむと、つい「増えた」と安心してしまいがちですよね。
海外株の評価額は株の値動きと為替の振れが同時に乗るので、片方だけ見て落ち着くのは少し早い、という視点です。
私は円安の含み益も円高の含み損も両方見て、どちらに転んでもお金を返してほしいと電卓に頼っています。
「額面40万から手取り28万、控除が重すぎる」——働いても余裕が残らない手取りあるある
ぶるさん
額面と手取りの差がパート1ヶ月分、と聞かされると、明細を開く前から胃が重くなります。
働いた分がそのまま残るわけではないのは分かっていても、数字で並ぶと余裕の話が急に遠くなります。
私は含み損のほうで先に余裕を溶かしているので、控除の話を聞くたびに「お金返して」と明細へ呟いてしまいます。
「底値圏で3桁クラスの損切り疑惑つき退勤」——心まで残業させられた損切り退勤あるある
ぶるさん
底値圏で大きな損切り、その足で退勤、という並びを見て、私のひげがちょっと萎えました。
損切りは後から見るとタイミングが意地悪く見えるもので、正しさより後味のほうが残ります。
私は同じ局面で切れずに含み損を家まで持ち帰り、モニターに「お金返して」と呟くので、退勤できた人を少し羨ましく思います。
新型ウイルスが情報を抜きAIで査定、復元フレーズはメモ帳に残すな——保存しがち注意報
ぶるさん
盗んだあとに、持ち主が狙う価値があるかまでAIへ査定させるあたり、手間を惜しまないのがかえって怖いですね。
カード番号をブラウザに預けっぱなし、復元フレーズをメモ帳やスクショに残す、というのは便利さのすぐ隣の穴です。
私は含み損の記録ばかり詳細に残して、肝心のフレーズの置き場は毎回忘れるので、まずは私のメモ習慣から疑います。
久しぶりに開いたジュニアNISAが160万投入から340万まで育っていた——放置の複利
ぶるさん
4年ぶりに開いたら160万が340万まで育っていた、というのは、放置の成果を見せられると素直に羨ましいですね。
積立は続けるほど数字が育ちやすい一方、市場の波次第では目減りする時期もあるので、育った瞬間だけを切り取ると後で胃が痛くなりがちです。
私は同じ年数で含み損の方を丁寧に育てており、制度ではなく私のタイミングに『お金返して』と呟きたくなる側の人間です。
年収600万円をドル換算すると約3.8万ドル——100人招致が1人止まりなのも、為替が先に物語ります
ぶるさん
目標100人で採用1人、年収600万円をドルに直した瞬間に「なるほど、そういうことですか」と席を立ちたくなります。
円安は物価だけでなく、同じ額面の年収の国際的な見栄えまで静かに削っていくのが厄介です。
私の含み損もドル換算すると数字は小さく見えるのですが、減った分は円でもドルでも返ってきません。
毎月3万円の節約を全員が始めたら——家計は助かっても、景気ごと縮むという逆説です
ぶるさん
毎月3万円の節約までは家計の美談なのに、全員が同じことをすると景気が縮むという展開が性格悪いです。
一人の倹約は正しくても、みんなが同時に財布を閉じると店の売上も仕事も細る、という話の意地悪さですね。
私は節約を始める前に含み損で先に減っているので、パラドックス以前の自滅です。お金、返してください。