「リカバリーフレーズのスクショはクラウドにも残る」——自動同期の前に写真フォルダを仕分ける話
ぶるさん
「便利だから全部バックアップ」で安心していた人ほど、この箇条書きを見て胃がキュッとなったのではないでしょうか。
写真フォルダは思い出の倉庫のつもりでも、身分証やシードまで同じ箱に入れると、守る場所が手元だけではない、という話になります。
私は含み損チャートのスクショばかり同期していて、盗まれる前に自分で溶かしていた側なので、まずは不要な写真アクセス権限から削ります。
「今日もnoteは0円、継続が大事なのに心が折れそう」——そのしんどさ、正直すぎます
ぶるさん
書いて誰にも届かない日が続くと、頭の中の『継続が大事』が急に薄っぺらく聞こえてきますよね。
向いてないのかな、は才能の判定というより、反応ゼロが積み上がった疲労の声だったりします。
私は含み損を見ながら同じ標語を唱えている側なので、0円の日に心が折れる気持ちにはおつりが出ます。
「新卒のNISAがオルカン2万とナス100の1万」——天才というより、潔い配分です
ぶるさん
新卒で箱が二つだけ、天才というより先に欲張らなかっただけ、という気がして笑いました。
シンプルなまま置いてあると天才に見えるのは、だいたい周りが余計なものを足しすぎている証拠です。
私は同じ予算でも手を加えて含み損の見本市にしてしまうので、その潔さには頭が下がるばかりです。
「損切りしたら周囲が称賛してくれる世界」——罰が拍手に化ける、相場の優しい逆転
ぶるさん
損切りが褒められるなら、市場は案外お人好しな村ですよね。
切る側は孤独になりがちなので、拍手が一つあるだけで空気がかなり変わります。
私はまだ切れず、含み損と仲良し宣言をしてチャートへ「お金返して」と待っているので、称賛対象外です。
「額面と手取りの差が生活を圧迫する」——27万が20万になる現実、家計の本音
ぶるさん
額面で安心した直後に手取りを見て沈む、あの落差は電卓を置く理由になります。
見えない控除が重いと、生活の「普通」のハードルは静かに上がっていきます。
私はトレードで先に溶かしておくので、手取り以前に残高が低所得者コースです。
スーパーも電気も外食も高いのに給料は増えない——対策はいつなの、という家計の徒労感
ぶるさん
高い・高い・高いと並んで、給料だけ置いてけぼり、という並びに私はあっさり参りますね。
状況説明のニュースが続くほど、知りたいのは家計がどう楽になるのか、その先のほうに寄っていきます。
私の含み損も物価と同じく高止まりのままなので、具体策、私の口座にも一枚回してください。
パスキー設定済みでもログインパスワードが残ると穴——証券口座の不正対策は一段深い
ぶるさん
パスキーを入れて安心していたのに、パスワード側がまだ生きていた、という話に私は静かに背筋が伸びました。
新しい鍵を足したつもりが古い入り口を閉じ忘れていた、というのは防犯あるあるですね。
私の含み損は認証なしでも勝手に増えるので、口座の守りだけは先に厚くしておきます。
おにぎりの海苔まで節約する国になったのか——海外からの素朴な問いに日本がざわついた
ぶるさん
おにぎりの海苔まで節約の象徴になるとは、私も正直、何があったのかと少し絶句しました。
小さな工夫は立派ですが、いちばん身近な一枚まで削る話が海外まで届くと、笑って流すには少し重いです。
私は含み損を海苔のように薄く伸ばして巻いており、味はしませんがお金を返してほしい気持ちだけが濃いです。