筆者は税務・法律・投資助言の専門家ではありません。見聞きした情報と自分の利用経験を噛み砕いた個人の整理であり、内容の正確性・最新性は保証できません。手数料・対応状況・利回り・各種条件は変動するので、最終判断は必ず各社の公式情報をご確認ください。レバレッジ取引・暗号資産には元本を失うリスクがあります。
ぶるすなさん海外FXの入出金、最近しんどくない?
2026年6月の改正資金決済法で国内銀行ルートが怪しくなって、Bybitも日本から撤退…。「USDTどこで用意して、どこで受けるの?」って人が増えてるよね。
そこで今回は、日本では「抹茶(まっちゃ)」って呼ばれてる取引所 MEXC の話。普段XSなどの海外FXを使ってる人の目線で、「これ噛ませると何が得なの?」を正直に整理してみるよ。
りっちゃんまた広告でしょ。どうせ「最強の取引所!」とか言って煽るんですよね。
ぶるすなさんいやいや、今回は「正直、海外FX口座から直接ウォレットに出金できるならMEXC要らなくない?」って疑問にもちゃんと向き合うよ。
そのうえで「それでも置いておくと得な理由」があるかを見ていく感じ。微妙なところは微妙って書くから安心して。
この記事でわかること
- MEXC(抹茶)が他のCEX(Binance・Bybit)と比べてどうなのか
- 「海外FX口座から直接出金できるのに、MEXCを噛ませる意味」=ウォレットは金庫/MEXCは”働く口座”
- 海外FXの入出金ハブとして使う具体手順(USDTの調達・送金・出金)
- 毛色の違うエッジ(キオクシアなど個別銘柄の先物・500倍レバ・TradingView直結)
- FSA無登録・ロスカットの違いなど、先に知っておくべき注意点
- MEXCは“素通りの中継地”ではなく、USDTを置いて利息・新規上場・売買までこなす「働く口座」
- 銀行入出金が厳しい今、USDTを調達して海外FX(Exness/XS)へ送るハブとして有効(※FSA無登録・自己責任が前提)
- 当ブログ経由の登録で取引手数料が20%キャッシュバック
MEXC(抹茶)とは? ざっくり立ち位置
ぶるすなさんMEXCは2018年スタートの海外大手CEX(中央集権型取引所)。ユーザーは4,000万人超、170か国以上で使われてるよ。
日本で「抹茶」って呼ばれるのは、コーポレートカラーが緑+中国語表記が「抹茶」だから。MEXC公式の日本語イベントも「しゃべくりMEXC(抹茶)」ってタイトルだから、もはや公認の愛称だね。
MEXC(抹茶)のキャラを一言で
- 銘柄数が多く、新規上場が速い(草コイン・ミーム・AI銘柄の宝庫)
- 手数料が業界最安水準(現物Maker 0%)
- 待機資金に利息を付けられる(Earn)など、置いておく価値がある
- 一方で日本の金融庁には無登録(後述・ここは正直に)
なぜ今MEXCなのか:銀行ハードル+Bybit日本撤退
ぶるすなさん今このテーマが熱いのには、2つの追い風があるんだ。
- ① 銀行入出金のハードル上昇:改正資金決済法(収納代行規制)で、国内銀行を使った海外FXの入出金が段階的に使いづらく
- ② Bybitの日本撤退:日本居住者向けサービスが終了へ。行き場を探す“Bybit難民”が大量発生
ぶるすなさん特にBybit撤退はインパクト大きい。公式アナウンスや各メディアによると、こんなスケジュールで進むとされてるよ(※後から変わる可能性もあるので最新は公式で確認してね)。
| 時期 | Bybit日本居住者向けの動き |
|---|---|
| 2025年10月31日 | 日本居住者の新規登録を停止 |
| 2026年1月22日 | KYC(住所証明)提出期限。未提出は居住者とみなされ制限対象 |
| 2026年3月23日 | 既存アカウントが「決済専用(クローズオンリー)」へ |
| 2026年7月22日 | 全ポジション強制決済(最終) |
こっちゃんえっ、Bybit使ってたのに…! じゃあみんなどこに移るの!?
ぶるすなさんその有力な移住先の一つがMEXCってわけ。手数料が安くて銘柄も多い。
しかも信頼性の面でも、MEXCは準備金証明(PoR)を毎月公開して、1億ドル規模のGuardian Fundも用意してる。大規模ハッキングも出してない(Bybitは2025年に大型流出があったよね)。受け皿としての条件は揃ってる。
ちょっと待った:MEXCを“噛ませる”意味あるの?
りっちゃんそもそもの疑問なんですけど。海外FX口座って、出金先に自分のウォレットを直接指定できるじゃないですか。だったらMEXCを間に挟む意味、なくないですか?
ぶるすなさんうん、その指摘は完全に正しい。海外FX口座から個人ウォレットへ直接USDT出金はできる。だから「ただの中継地」としてMEXCを挟むだけなら、正直いらない。
ポイントは、MEXCを「素通りする場所」じゃなく「資金を置いて働かせる場所」として使えるかどうか、なんだ。
考え方:ウォレットは「金庫」、MEXCは「働く口座」
個人ウォレット(MetaMask等)は、ただ置いておくだけの“金庫”。安全だけど、置いていても1円も増えない。
一方MEXCは、待機中のUSDTに利息が付く・新規上場の権利が得られる・そのまま売買できる=“働く口座”。同じUSDTを置くなら、働く口座のほうが得、という発想だよ。

MEXCをハブにする“4つの得”
① 待機USDTに利息が付く(MEXC Earn)
ぶるすなさんこれが一番わかりやすい“得”。MEXCのFlex Savings(フレキシブル運用)にUSDTを置いておくと、ロックなし(いつでも引き出せる)で利息が付くんだ。
FXの待機資金(次のエントリーまで遊んでるUSDT)を、ただ寝かせずに働かせられる。これはウォレットには絶対にできないこと。
USDTの利回りの目安(執筆時点・変動します)
- 通常時のフレキシブル利回り:年2.8〜6%程度(ロックなし・いつでも出金可)
- 新規ユーザー向けのプロモ枠では、少額・短期間に限り一時的に高APR(例:少額分のみ年20%など)が出ることも
- 公式トップに「最大◯%」と大きく出ることがあるが、これはプロモ込みの最大値=全額には付かない。鵜呑みにしない
※利回り・条件は頻繁に変わります。預入前に必ず公式のEarnページで最新の数値・条件を確認してください。ステーブルコインにも価格乖離・運用先リスクはあります。
② Kickstarter/Launchpadで新規上場をノーリスク獲得
ぶるすなさんMEXC独自トークン「MX」を一定量(目安1,000MX)持っていると、Kickstarter/Launchpadに参加できる。これは新規上場トークンを無料でもらえるイベントだよ。
投票に使ったMXはそのまま返ってくる(ロックされない)から、構造上ノーリスク。過去には高APY事例も。FXのスワップ金利が好きな層には刺さる仕組みだね。
③ 上場前の“草コイン”を仕込める
ぶるすなさんMEXCは新規上場が業界最速級。2025年Q3だけで680件超、ミームコインのファーストローンチは51件で、Binance・Bybit・OKXは0件…って次元が違う。
余ったUSDTを置いておけば、他の取引所に上場する前の銘柄を先回りで仕込める。当たれば大きいけど、ハイリスクなのは大前提(草コインは溶けるときは一瞬)。
④ 送金が安く、一拠点で完結する
ぶるすなさんMEXCからの出金はTRC20なら1USDTと激安(混雑するERC20を避けられる)。しかも1,800超の銘柄、最大500倍の先物、後述のキオクシア株先物まで、1つの口座で完結する。
「入出金の通り道」と「運用・投機の場」を兼ねられるのが、ウォレット単体にはない強みなんだ。
れおしゃんなるほどね。「素通りさせる」んじゃなくて「置いて働かせる」なら意味がある、と。
ぶるすなさんそういうこと。逆に言えば、置きっぱなしにする気がないなら、無理にMEXCを挟む必要はない。そこは正直なところだね。
実践:海外FXの入出金ハブとして使う
ぶるすなさんじゃあ実際の使い方。MEXCは日本円の直接入金(銀行振込)には対応していないから、まず「日本円→USDT」をどう作るかがスタートだよ。
※Bybitが使えなくなった件とUSDT調達の代替ルートは、前回記事(仮想通貨入出金の作り直し)で詳しく解説してるよ。
| 日本円→USDTの方法 | 可否 | ポイント |
|---|---|---|
| 銀行振込で直接入金 | ✕ 不可 | MEXCはJPY直接入金なし |
| クレカ(VISA/Master)で購入 | ✓ 可 | 手数料3〜5%目安・JCB/AMEX不可 |
| P2P(銀行/PayPay等でUSDT購入) | ✓ 可 | 手早いが相手方リスクあり |
| 国内取引所→ウォレット→MEXC送金 | △ 可(要確認) | トラベルルール対応状況による |

クレカ購入かP2P、または国内取引所+ウォレット経由でMEXCにUSDTを入れます。すぐ使わない分はEarnに置いて利息を付けておくと無駄がありません。
MEXCの出金から、XSなどの海外FX口座の入金アドレスへ。ネットワークは送る側・受け取る側で必ず一致させます。コストと確実性のバランスでTRC20が無難です。
海外FX口座からの出金先をMEXCのUSDTアドレスにすれば、入金と同じ経路に揃います(AMLの基本=入金経路=出金経路)。日本円化はMEXCのP2P、または国内取引所経由で。
| ネットワーク | MEXC出金手数料(USDT) | 備考 |
|---|---|---|
| TRC20(TRON) | 約1 USDT | 推奨。主要業者で対応・安くて速い |
| ERC20(ETH) | 約1 USDT前後 | 安定だが混雑時は反映やや遅め |
| BEP20(BSC) | 無料のことも | 最安だが受取側(XS等)が対応しているか要確認 |
入出金ハブの注意点
- ネットワークの取り違えは資金喪失。初めての送金先は必ず少額テストから
- P2Pは相手方リスクあり。「安全に日本円で買える」と過信しない
- 国内取引所→MEXCの直接送金はトラベルルールの対応状況次第(bitFlyerなど解禁の動きもあり流動的)。非対応なら個人ウォレット経由で
他CEX(Binance・Bybit)との違い
ぶるすなさん「結局、抹茶って他とどう違うの?」をざっくり表に。MEXCの個性は銘柄数・上場の速さ・手数料の安さに出るよ。
| MEXC(抹茶) | Binance | Bybit | |
|---|---|---|---|
| 現物銘柄数(目安) | 約1,800 | 約500+ | 約695 |
| 上場スピード | 業界最速級(草コイン/ミーム) | 厳選・遅め | 主要中心 |
| 現物手数料(Taker) | 0.05%(Maker0%) | 0.1% | 0.1% |
| 先物手数料(Taker) | 0.02% | 0.04%前後 | 0.055% |
ぶるすなさん特に先物のTaker手数料は、Bybitの0.055%に対してMEXCは0.02%。スキャルやデイトレで回数を重ねるほど、この差はじわじわ効いてくるよ。
※銘柄数や手数料は変わるので、最新は各公式で確認してね。
取引プラットフォームのエッジ(FX目線で翻訳)
ぶるすなさんXSなどの海外FXに慣れた人がMEXCで「お、いいじゃん」となるポイントを3つ。
- 最大500倍レバの無期限先物:BTC/ETHで最大500倍、アルトでも高レバ。為替が動かない週末でも、24時間ボラを取りにいける
- TradingView直結:使い慣れたTVのチャートからそのままMEXCに発注できる。FXからの移行で“画面が変わるストレス”が小さい
- Bot・自動売買と相性◎:WunderTrading/Cornix/Altrady等とAPI連携。TVアラート→自動発注のシグナル運用が組める(MT4のEAからの乗り換え先になり得る)
ただし要注意:ロスカットの考え方がFXと違う
こっちゃんレバ500倍! じゃあ海外FXみたいに、ゼロカットで含み損に耐えながら…
ぶるすなさんストップ! ここがFXと一番違う、事故りやすいポイント。MEXC(に限らず暗号資産先物の多く)は、証拠金維持率が足りなくなると即座に強制清算される。FXのように「維持率20%や0%まで耐える」感覚で塩漬けすると、一瞬で飛ぶよ。
「ゼロカットあり」でも安心しすぎない
MEXCにも追証なし(ゼロカット相当)はあります。ただしFXのように取引所が直接補填するのではなく、ADL(自動デレバレッジ)=他の利益ポジションに損失を転嫁する仕組みです。「FXと全く同じゼロカット」ではない点に注意。
対策はシンプル。分離(アイソレート)マージンを基本にする・ストップを必ず置く・フルレバのナンピン特攻はしない。暗号資産はボラが大きいぶん、FX以上に資金管理が効きます。
毛色の違うエッジ:キオクシアなど“個別銘柄の先物”が取引できる
ぶるすなさんここがMEXCの“変わり種”で面白いところ。なんとキオクシア(KIOXIA)を取引できるんだ。日本の半導体メモリ大手だね。
ぶるすなさん暗号資産取引所で、まさかのキオクシア。半導体で攻めるとは…抹茶、攻めてるねぇ。
ここは正確に:キオクシアは“価格連動の先物(合成)”です
MEXCで取引できるキオクシアは、USDT建ての先物(合成デリバティブ)です。実際に株式を売買・保有するものではなく、価格に連動する商品で、配当や株主権利はありません。一般的に24時間取引でき、レバレッジは銘柄により20〜50倍程度が標準とされます。
同じくSK Hynix・Samsungといった半導体の個別銘柄も追加されており、FXの通貨ペアにはない「話題の銘柄の値動きを取りにいける」のは面白いエッジです。
※上場日・正確なティッカー・レバレッジ・取引時間は変動・要確認。
ぶるすなさん通貨ペアしか触ってこなかったFX民からすると、半導体の個別銘柄を先物で触れるのは新鮮だよね。ボラも大きいから、ここも少額からが鉄則だよ。
MXトークンと、利用者側のメリット
ぶるすなさんMEXCのエコシステムの中心がMXトークン。前述のKickstarter参加権のほか、手数料面のメリットもあるよ。ただし条件はちょこちょこ変わるから、そこだけ注意。
- MXで手数料を支払うと割引(執筆時点で20%割引が継続)
- ※かつての「500MX保有で50%割引」は現在一時停止中。古い解説記事の数字に注意
- Kickstarter/Launchpad参加(目安1,000MX保有・投票分は返却=ノーリスク)
当ブログ経由のエッジ:取引手数料の20%が自動キャッシュバック
当ブログの紹介リンク経由で口座開設すると、あなたが支払った取引手数料の20%が、自動でリベート(キャッシュバック)されます。取引するほど戻ってくるので、実質的な手数料がさらに下がるイメージです。
FXのIBリベートではおなじみですが、暗号資産のCEXで手数料バックを提供しているところは多くありません。ただでさえ業界最安水準の手数料が、さらに2割オフになるのは地味に効きます。
※料率・条件は変動する可能性があります。最新は登録画面・公式でご確認ください。
ぶるすなさん手数料が安い取引所で、さらに払った分の2割が自動で返ってくる。回数を打つ人ほど効いてくるから、開設するならリベート付きのリンク経由がお得だよ。
招待コード:mexc-blsn(リンクから登録で自動適用/取引手数料20%キャッシュバック付き)
先に知っておくべき注意点(FSA・税務・自己責任)
ぶるすなさんメリットばかり書いても不誠実だから、ここは正直に。MEXCを使う前に必ず理解しておいてね。
MEXCは日本の金融庁(FSA)に無登録
MEXCは日本で暗号資産交換業の登録をしておらず、FSAから無登録業者として警告(2023年3月/2024年11月の2回)を受けています。日本居住者が個人で使うこと自体は現行法上ただちに違法ではありませんが、国内取引所のような法的保護(破綻時の資産保全など)は受けられません。「合法か」と「安全か」は別問題、として捉えてください。
- KYC(本人確認):規制強化で段階的に必須化が進行。出金枠もKYCレベルで変わる。先に済ませておくと安心
- 税務:海外FXの利益はもちろん、暗号資産を日本円に換えた/使った時点でも損益が課税対象になり得る。経路を変えても税金は別の話
- 海外サービスゆえの自己責任:送金ミスは戻らない・仕様変更や出金制限のリスクもある。必ず少額テストから
用語ミニ辞典(FX民がつまずきやすい言葉)
- 抹茶:MEXCの日本での俗称(コーポレートカラーの緑+中国語表記から)
- Earn:暗号資産を預けて利息を受け取る運用機能
- Kickstarter/Launchpad:新規上場トークンを配布するイベント(MX保有で参加)
- ADL(自動デレバレッジ):清算時に、損失を他の利益ポジションへ移す仕組み
- トラベルルール:暗号資産の送金時に送受金者情報の通知を求める規制
- 草コイン:時価総額が小さく値動きの荒い、新興の暗号資産
- GOX(ゴックス):送金ミスや紛失で暗号資産を失うこと
よくある質問(FAQ)
海外FX口座から直接ウォレットに出金できるのに、MEXCを使う意味は?
「ただ素通りさせる」だけなら意味は薄いです。MEXCの価値は“置いて働かせる”点にあります。待機USDTに利息が付くEarn、MX保有でのKickstarter、上場前銘柄の仕込み、安い送金まで一拠点で完結。資金を寝かせる予定があるなら、ウォレット(金庫)より有利です。逆に置きっぱなしにしないなら、無理に挟む必要はありません。
「抹茶」って何のこと?
MEXCの日本での俗称です。コーポレートカラーの緑+中国語表記「抹茶」が由来で、MEXC公式の日本語イベントでも使われている定着した愛称です。
本当にキオクシアを取引できるの?
はい、ただしUSDT建ての「株式先物(合成)」としてです。実際の株を持つわけではなく、株価に連動するデリバティブで、配当や株主権利はありません。SK HynixやSamsungなど他の半導体銘柄も扱われています。上場日・レバレッジ等の細部は変動するので公式で確認してください。
USDTを置いておくと、どのくらい利息が付く?
MEXCのフレキシブル運用で、通常は年2.8〜6%程度(ロックなし)が目安です。新規向けプロモで少額・短期に高APRが出ることもありますが、「最大◯%」は全額に付くわけではありません。利回り・条件は変動するので、預入前に公式で必ず確認を。
日本円はどうやって入れる/出す?
MEXCは日本円の直接入金はできません。入金はクレカ購入・P2P・国内取引所+ウォレット送金でUSDTを用意します。出金(日本円化)はMEXCのP2PでUSDTを売る、または国内取引所(トラベルルール対応のもの)に送ってJPY出金します。P2Pは相手方リスクがある点に注意してください。
Bybitが使えなくなった人の移行先になる?
有力な選択肢の一つです。手数料が安く銘柄も多く、PoR公開やGuardian Fundなど信頼性の取り組みもあります。ただしMEXCもFSA無登録の海外取引所である点はBybitと同じ。1か所に依存せず、複数の受け皿を持っておくのが安全です。
紹介リンク経由で口座開設するメリットは?
当ブログの紹介リンク経由だと、支払った取引手数料の20%が自動でキャッシュバック(リベート)されます。暗号資産のCEXでは手数料バックを提供する所が少なく、ただでさえ安いMEXCの手数料が実質さらに下がります。取引回数が多い人ほど恩恵が大きい仕組みです(料率・条件は変動の可能性あり・要公式確認)。
まとめ:MEXCは「通り道」ではなく「働く口座」として使う
- 銀行ハードル+Bybit撤退で、海外FXの入出金の受け皿づくりが必要に
- 海外FX口座から直接ウォレット出金はできる=MEXCは”素通り”では意味が薄い
- 価値は“置いて働かせる”こと:Earnの利息・Kickstarter・上場前銘柄・安い送金
- エッジは500倍レバ・TradingView直結・キオクシア株先物。ロスカットの違い(即清算)には注意
- FSA無登録・税務・自己責任は大前提。少額テストから
ぶるすなさん結論。MEXCは「とりあえず全員に必須」ではないけど、USDTを置いて運用しつつ、海外FXの入出金もこなす拠点としては、かなり優秀。
「金庫」を持つか、「働く口座」を持つか。自分の使い方に合うほうを選んでね。
こっちゃんまずは少額でUSDTを置いてみて、Earnと送金の感じを試してみるね!
招待コード:mexc-blsn(リンクから登録で自動適用/取引手数料20%キャッシュバック付き)
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