ぶるすなさん「ゴールドは何時に動く?」「ドル円が動きやすい時間帯は?」——そんな疑問に、最大16年分のH1(1時間足)実測データで答えるのがこのページだよ。
通貨・貴金属・株価指数・エネルギーの34銘柄について、日本時間(JST)の各時間帯に平均でどれくらい動いたかをヒートマップで見比べられるんだ。

銘柄によって「動く時間」って違うものなの?
ぶるすなさんけっこう違うよ。東京・欧州・NYのどの市場が開いているかで、参加者や出来高が変わるからね。下のヒートマップは色が濃いほど「その銘柄の中で相対的に動きやすい時間帯」を表しているよ(銘柄どうしの絶対的な大小を比べるものではないよ)。
このページでわかること
- 34銘柄それぞれの、JST時間帯別の平均的な動きやすさ
- 銘柄ごとのピーク時間帯・静かな時間帯
- 東京・欧州・NYの市場セッションと値動きの関係
- 毎週更新(データ提供: Exness・H1実測)
時間帯別ボラティリティ ヒートマップ
ヒートマップを読み込んでいます…
なぜ時間帯で動きが違うのか(市場セッション)
ぶるすなさん為替・貴金属・株価指数は、東京・欧州(ロンドン)・NYの各市場が開いている時間帯に参加者と出来高が増えて、値動きの幅(レンジ)が広がりやすい傾向があるよ。特に欧州とNYの取引時間が重なるJST夜〜深夜帯は、複数の市場が同時に動くため、レンジが拡大しやすい時間帯として知られているんだ。
れおしゃんアメリカの経済指標の発表も、その時間帯に集中してるんだよね。
ぶるすなさんそうなんだ。米国の主要指標の多くはNY時間の午前(=JST夜〜深夜)に出るから、その時間帯に一時的にボラティリティが跳ねることも、この傾向に寄与しているよ。
JST6〜9時台の数値について(重要な注記)
JST6〜9時台は、ブローカーのサーバー時刻(夏時間・冬時間の切り替え)の影響で、他の時間帯に比べてデータのサンプル数が大きく変動します。このため、この時間帯の平均値はやや偏りが出ることがあり、「9時台が最も動く」といった断定はできません。ヒートマップ・詳細グラフとも、サンプル数が特に少ない時間帯は破線・淡色の「参考値」として区別しています。
よくある質問(FAQ)
「動きやすさ」はどうやって計算していますか?
各1時間足について(高値-安値)÷終値×100(%)で1時間ごとの値幅率を求め、その時間帯(JST)ごとに全期間で平均したものです。色の濃さは、その銘柄の中での相対値(最小〜最大で正規化)で表しており、銘柄どうしの絶対的な大小の比較には使えません。
時間はどの時間帯(タイムゾーン)ですか?
すべて日本時間(JST・UTC+9)で固定表示しています。なお海外市場は夏時間・冬時間で日本との時差が1時間ずれるため、NY時間に紐づく値動き(経済指標など)は季節によって表示上1時間前後することがあります。
データの出典と更新頻度は?
Exnessが提供するH1(1時間足)の価格データを基に当サイトが集計しています(データ提供: Exness)。銘柄により最大16年分の履歴を使用し、毎週更新されます。
動きやすい時間帯を狙えば稼げますか?
いいえ。値動きの幅が大きい時間帯は、利益の機会が広がると同時に、損失が拡大するリスクも同じだけ大きくなります。本データは過去の実測統計であり、将来の値動きを保証するものではありません。取引にあたってはレバレッジ・ロット管理・損切り設定など、ご自身のリスク許容度に応じた判断をお願いします。
あわせて確認したい
こっちゃん「いつ動くか」がわかったら、「今どの銘柄がよく動いているか」や、週末にできる「窓」もあわせてチェックしておくと、リスク管理の引き出しが増えるよ。取引の前には口座のレバレッジ条件も確認しておこうね。
※当ページの数値はデータ提供元(Exness)のH1価格を基に当サイトが集計した過去の実測統計であり、将来の値動き・ボラティリティを保証するものではありません。表示は日本時間(JST)固定で、市場の夏時間・冬時間により実際の値動きの時刻とは前後する場合があります。投資・トレードに関する最終判断は、必ずご自身の責任で行ってください。本ページは情報提供を目的としており、投資助言を目的としたものではありません。なお、本ページからリンクする一部のページには紹介リンク(プロモーションを含みます)が含まれます。
