ぶるすなさん海外FXの資金を暗号資産で受け取ったあと、「これをどう現金化・実利用につなげるか」で悩む人はけっこう多いんだよね。RedotPay(レドットペイ)は、暗号資産を保有・送金しながらVisaカードで決済にも使えるウォレットサービスで、海外FXユーザーの間でも話題になることがあるんだ。
この記事では、公式に案内されている内容と編集部が実際に使ってみた範囲をもとに、サービスの中身・海外FX入出金での位置づけ・手数料・注意点をまとめておくよ。数値や可否がはっきりしない部分は断定せず、最終的には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
RedotPayは、海外FXで受け取った暗号資産をVisaカード決済やATM出金につなげられる「暗号資産の受け皿」の選択肢の一つです。ただし特定の海外FX業者と提携しているサービスではなく、対応通貨・手数料・日本での利用可否は今後変わる可能性があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認することが前提です。
この記事でわかること
- RedotPayが何をするサービスで、海外FXとどう関係するか
- 対応している暗号資産・カードの種類とApple Pay/Google Payの対応状況
- 日本での利用可否と、公式登録・規制の考え方
- 手数料の目安と、申し込み前に確認すべき注意点
RedotPayとは
ぶるすなさん当サイトでは以前、暗号資産と海外FXの入出金の関係を整理した記事(crypto-gateway-2026)で、暗号資産が入出金の受け皿の一つになりつつある流れを紹介しました。その中で名前が挙がる存在の一つが「RedotPay」です。
RedotPayは、暗号資産(主にステーブルコイン)を保有・送金しながら、仮想/物理のVisaカードで決済にも使えるオールインワン型のウォレットサービスだよ。
暗号資産を入金し、カードにチャージして日常の店舗決済やオンライン決済に使う、という流れが基本になる。海外FX口座から暗号資産で資金を引き出したあと、その資産を現実の決済手段として活用したい人にとっては候補の一つになり得るね。
りっちゃんじゃあRedotPayって、特定の海外FX業者と提携してるサービスなの?
ぶるすなさんいや、そこは誤解しやすいところ。特定のFX業者とRedotPayが提携・連携しているという意味ではないんだ。
あくまで「海外FXの入出金に使われる暗号資産の受け皿の一つ」という一般的な位置づけだよ。

ぶるすなさん図にするとこんなイメージ。暗号資産を入れて、KYCを済ませたカードで使う——ここがRedotPayの基本の仕組みだね。
何ができるのか
ぶるすなさん公式ヘルプで確認できている範囲では、RedotPayは次のようなことができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応暗号資産 | USDT・USDC・BTC・ETHに加え、BNB・SOL・XRP・TRX・TONなどに対応(2026年7月時点)。ビットコインキャッシュ(BCH)やライトコイン(LTC)は公開情報の範囲では対応の記載が確認できませんでした。対応通貨・ネットワーク・最低入金額は随時更新されるため、最新の正確な対応リストはアプリの入金画面で確認してください。 |
| カード | 仮想カードと物理カード(Visa)の両方が用意されています。本人確認(KYC)完了後に発行される流れ。 |
| Apple Pay/Google Pay | サービス資料上ではフル対応と案内されていますが、本記事では公式ヘルプ本文での裏取りが済んでいない情報として扱います。利用前に公式アプリ・公式サイトで最新の対応状況を確認してください。 |

対応してる暗号資産って、主要どころは大体あるってこと?
ぶるすなさんUSDT・USDCみたいなステーブルコインに加えて、BTC・ETH、BNB・SOL・XRP・TRX・TONなどが確認できてるよ。ただし表のとおり、BCH・LTCは記載が見当たらなかったから、最新の対応リストは必ずアプリの入金画面で見てね。
こっちゃんApple PayとかGoogle Payでも使えるの?
ぶるすなさんサービス資料ではフル対応と案内されてるけど、公式ヘルプ本文での裏取りはまだ済んでない。使う前に公式アプリ・公式サイトで最新の対応状況を確認してほしい。
Apple Pay/Google Payの記載はヘッジ情報
この記事のApple Pay/Google Pay対応に関する記述は、サービス資料に基づくもので、公式ヘルプ本文での裏取りは完了していません。決済手段として頼る前に、公式アプリ・公式サイトで必ず最新の対応状況を確認してください。
向くケース・向かないケース
ぶるすなさんここまでの内容を踏まえると、RedotPayが候補になりやすいケースと、慎重に考えたいケースはこんな感じに整理できるよ。
RedotPayが候補になりやすいケース
- 海外FX口座から暗号資産で出金した資金を、日常の店舗・ネット決済に使いたい人
- まずは仮想カードから、少額で使い勝手を試してみたい人
- 暗号資産のカード決済という選択肢を、複数ある受け皿の一つとして知っておきたい人
慎重に考えたいケース
- 「日本でも問題なく使える」と過度に思い込み、最新の公式情報を確認せずに使おうとする人
- Apple Pay/Google Payでの利用を前提に考えている人(裏取りが済んでいない情報のため)
- 暗号資産の価格変動リスクや、自己責任での運用を許容できない人
れおしゃん結局、絶対に安全というわけじゃないんだ?
ぶるすなさんそう。暗号資産関連サービス全般に言えることだけど、価格変動や規約変更、サービス側の事情で条件が変わる可能性は常にある。
だから複数の選択肢を知っておく、くらいの距離感がちょうどいいよ。
海外FX入出金での位置づけ・資金フロー
れおしゃんそもそもRedotPayって、海外FX業者と直接つながってるわけじゃないんだよね?
ぶるすなさんそう。RedotPay自体は特定の海外FX業者と提携しているわけではない。海外FX口座から暗号資産で資金を引き出したあと、その資産を現実の決済手段として活用したい人にとって候補の一つになり得る、という位置づけだよ。

RedotPayは「暗号資産を実利用に変換する出口の一つ」
つまり、海外FX口座から暗号資産で出金し、その資産をRedotPayのウォレット・カードで実生活の決済に使う、という流れの中で、RedotPayは「暗号資産を実利用に変換する出口の一つ」として機能します。この関係性は、FX業者側・RedotPay側どちらの仕様変更でも変わり得るため、実際に組み合わせて使う前には、双方の最新の公式情報を確認しておきたいところです。
規制・信頼性について
こっちゃんえ、米国で登録してるのに、米国の人は使えないの!?
「登録されている」=「使える」ではありません
「ある国で規制当局に登録されている」ことと、「その国の居住者が実際にサービスを使える」ことは別の話です。実際、米国はRedotPayが案内する利用不可国・地域のリストに含まれています(=米国でMSB登録をしていても、米国居住者は使えません)。同様に、AR・CA・USでの登録は日本での利用可否とは直接関係するものではなく、「海外で規制登録が進んでいるから日本でも安全に使える」という読み方はできません。日本での可否や位置づけは、あくまで別途・公式に確認すべき事項として扱ってください。
手数料の目安
ぶるすなさんRedotPayの主な手数料は、公式ヘルプセンターと複数の第三者レビューで一致している範囲では、2026年7月時点でおおむね次のとおりです。金額は変動し得るため、最新の正確な値は必ず公式アプリ・公式サイトで確認してください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| カード発行手数料 | 仮想カード$10・物理カード$100(いずれも発行時のみ) |
| 年会費・月額 | 無料 |
| 加盟店での決済 | 通常無料。オンラインゲームやSNS広告など一部カテゴリは1.5%(最低$0.50、月3回まで免除) |
| 暗号資産のチャージ(トップアップ) | 暗号資産からのチャージは無料。Binance Pay経由は1%、クレジットカード/PayPal経由は3%(最低$1) |
| ATM出金 | 月$10,000まで2%、超過分は3%(物理カード・通常会員)。現地通貨以外での出金には追加で約1.2%の為替手数料 |
| 非現地通貨での決済(為替手数料) | 約1.2% |
| チャージバック | 1件あたり$50 |
ぶるすなさん一般的な使い方(暗号資産でチャージ→カード決済)でコストが効いてくるのは、主に「チャージ手段」と「海外・外貨決済時の為替手数料」だね。
会員グレードや時期のキャンペーンで手数料が変わることもあるから、上記はあくまで通常会員の目安として捉えて、実際に使う前に自分の使い方でどこにいくらかかるか公式で確認しておきたい。
使い方の流れ
ぶるすなさん実際の利用フローはこんな感じ。
メールアドレスなどでアカウントを作成します。
氏名・生年月日・身分証・顔スキャンなどの情報を提出します。RedotPayは全ユーザーにKYCを必須としており、Sumsub というeKYCサービスを利用していることが公式に案内されています。
対応する暗号資産をウォレットに入金します。
KYC完了後、仮想カード・物理カードを申請できます。
カードを日常の決済やオンライン決済に利用します。
日本での利用可否について補足しておきます。実際のところ、日本に住んでいても本人確認(KYC)を通過し、カードを発行して利用すること自体は可能です(編集部でも日本在住の環境で登録・KYC・カード発行まで進められました)。公式が案内する「利用できない国・地域」のリストにも、日本は含まれていません。ただし、暗号資産サービスの対応可否や利用できる機能は、各社の方針や規制の動きによって変わり得るものです。実際にRedotPayでも、ユーロ・英国ポンドの「通貨口座(Currency Account)」機能はEU圏・英国限定とされるなど、機能ごとに地域差があります。
「日本でも問題なく使える」と過度に断定しません
現時点では利用できますが、条件や対応は今後変わり得る前提で、申し込み前に必ず公式サイト・公式アプリで最新の状況を確認する、という姿勢が安全です。
ぶるすなさん編集部でも実際に登録・KYC・カード発行までは進められたよ。ただしこれは今の話。条件は今後変わることもあるから、申し込み前には必ず公式で最新状況をチェックしてね。
注意点とリスク
暗号資産カードを使う前に知っておきたいリスク
- 利用できる機能や対応可否は今後変わり得る。現時点では日本居住者でもKYC・カード発行・利用は可能だが(編集部確認)、暗号資産サービスの対応国・条件は各社の方針や規制の動きで変更されることがある。申し込み前に公式で最新情報を確認したい。
- 暗号資産の価格変動リスク。カードにチャージした暗号資産、あるいはチャージ前に保有している暗号資産の価値は変動する。決済のタイミングによって実質的なコストが変わることも念頭に置きたい。
- 自己責任・元本毀損リスク。暗号資産関連サービス全般に共通する注意点として、価格変動や規約変更、サービス側の事情によって資産価値や利用条件が変わる可能性がある。
- 規制・法制度は変化し得る。暗号資産や決済サービスを取り巻く規制は国内外で見直しが進んでいる分野であり、現時点の情報が今後変わる可能性がある。利用前には常に最新の公式情報を確認してほしい。
RedotPay を試してみるには
※本記事にはプロモーション(RedotPay のアフィリエイトリンク)を含みます。
ぶるすなさん実際に使ってみたい場合は、まず公式サイトで最新の対応状況・手数料を確認したうえで、無料の仮想カードから少額で試すのが分かりやすいです。暗号資産は価格変動があり、利用可否や条件も変わり得るため、無理のない範囲で・自己責任で利用してください。
申し込み前に必ず確認したいこと
手数料・対応通貨・利用可否などの最新の条件は、必ず公式サイト・公式アプリで確認してから申し込んでください。暗号資産関連サービスの利用は、価格変動や規約変更のリスクを踏まえた自己責任が前提になります。
ぶるすなさん少額の仮想カードから試して、自分の使い方に合うか確かめてみるのがちょうどいいと思うよ。
よくある質問(FAQ)
RedotPayは日本に住んでいても使えますか?
実際に、日本に住んでいても本人確認(KYC)を通過し、カードを発行・利用すること自体は可能です(編集部でも確認しています)。公式の利用不可国リストにも日本は含まれていません。ただし対応可否や利用できる機能は各社の方針・規制の動きで変わり得るため、申し込み前に必ず公式サイト・公式アプリで最新の対応状況をご確認ください。
手数料はどのくらいかかりますか?
2026年7月時点の公開情報では、カード発行が仮想$10・物理$100(いずれも発行時のみ)、年会費は無料、暗号資産チャージは無料(クレジットカード/PayPal経由は3%)、ATM出金は月$10,000まで2%、非現地通貨での決済に約1.2%の為替手数料、などが確認できます。金額は変動し得るため、最新の正確な値は公式アプリ・公式サイトで確認してください。
どんな暗号資産に対応していますか?
公開情報で確認できる範囲では、USDT・USDC・BTC・ETHのほか、BNB・SOL・XRP・TRX・TONなどに対応しています(2026年7月時点)。BCH・LTCは対応の記載が確認できませんでした。最新の対応通貨はアプリの入金画面で確認するのが確実です。
海外FXの入出金に直接使えますか?
RedotPay自体は特定の海外FX業者と提携しているわけではありません。「暗号資産で受け取った資金を実生活の決済に使う」ための手段の一つとして位置づけられます。海外FXの入出金全体の考え方はこちらの記事(crypto-gateway-2026)も参考にしてください。
まとめ
- RedotPayは暗号資産の保有・送金とVisaカード決済ができるオールインワン型ウォレット。特定の海外FX業者と提携しているわけではない
- 対応暗号資産はUSDT・USDCなど主要どころに加えBNB・SOL・XRP・TRX・TONなど(BCH・LTCは記載未確認、最新はアプリで確認)
- 日本居住者でもKYC・カード発行・利用は現時点で可能(編集部確認)だが、条件は今後変わり得るため申し込み前に公式で要確認
- 2026年3月にアルゼンチン・カナダ・米国で規制登録を発表(登録ユーザー600万人超・100カ国超)。ただし「登録済み」と「日本で使える」は別問題
- 手数料はカード発行(仮想$10/物理$100)・年会費無料が基本で、チャージ手段や為替手数料まわりが効いてくる。会員グレードやキャンペーンで変動しうる
- 暗号資産の価格変動・自己責任・規制変化のリスクを踏まえ、無理のない範囲・少額から試すのが基本
ぶるすなさん暗号資産カードは便利な選択肢の一つだけど、利用可否・手数料・規制対応は国や個人の状況によって変わる。
この記事の情報は執筆時点の公式案内と編集部の利用経験にもとづくものだから、実際に利用する前には必ず公式サイト・公式アプリで最新情報を確認してね。
こっちゃんとりあえず公式サイトで最新の対応状況、チェックしてみるね!


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