ぶるすなさん「ボラティリティ」というのは、価格がどれくらい大きく動いたかを表す指標のことだよ。値動きの荒さ、と考えるとイメージしやすいかな。
このページでは、通貨・貴金属・指数・エネルギー・仮想通貨の主要銘柄について、直近の値幅率をランキング形式でまとめているよ。毎朝09:30ごろまでに自動更新していて、データはExnessから取得しているんだ。

値動きが大きいってことは…それだけ危ない銘柄ってこと?
ぶるすなさんそう考えるのは自然だね。値幅が大きいということは上にも下にも動きやすいということだから、リスクも相応に大きくなる。
このページは「今日はどの銘柄がよく動いているか」を把握するための参考情報であって、売買のタイミングを教えるものじゃないよ。
このページでわかること
- 今日よく動いている通貨・銘柄がひと目でわかる
- 通貨/貴金属/指数/エネルギー/仮想通貨のカテゴリ別ランキング
- 直近1日・1週間・1ヶ月の値幅率の推移
- 毎朝自動更新(データ提供: Exness)
こっちゃん毎日チェックしてれば、通貨ごとの値動きの傾向がなんとなくつかめてきそうだね。
今日のボラティリティランキング
ランキングデータを読み込んでいます…
こっちゃん日によってこんなに順位が入れ替わるんだ…!
気になる銘柄が見つかったら
ぶるすなさん値動きが大きい銘柄を見つけても、いきなり取引するんじゃなくて、まずは口座のレバレッジ規制やポジションサイズの考え方を確認しておくのがおすすめだよ。下のページも参考にしてみてね。
使い方
ぶるすなさん見方を簡単に説明しておくね。ランキングの数値は、基本的にどのカテゴリも「1日の値幅率」=その日の高値と安値の差を終値で割った割合だよ。
データ取得の状況によって、通貨やエネルギーが予備の集計方式(前日比変動率)に切り替わることがあって、その場合は表のラベルも自動で切り替わる仕組みになっている。
れおしゃんなるほど、普段は同じ基準で比べられて、集計方式が切り替わったときはラベルを見れば気づけるんだね。
ぶるすなさんそのとおり。期間タブでは直近1日・1週間・1ヶ月の値幅率を切り替えて見られるし、エキゾチック通貨(新興国通貨など)を表示するかどうかのトグルもあるよ。
どちらも表示する範囲や期間を切り替えるだけで、元の集計データが変わるわけではないから安心して触ってみて。
りっちゃん全カテゴリをいっぺんに見たい人はどうするの?
ぶるすなさんその場合は「横断TOP10」を見るといいよ。通貨・貴金属・指数・エネルギー・仮想通貨をまたいで値幅率が大きい上位10銘柄を並べたランキングなんだ(ただしエキゾチック通貨は横断ランキングには含めていないよ)。
よくある質問(FAQ)
値幅率はどうやって計算していますか?
(高値-安値)÷終値×100(%)で算出しています。1週間・1ヶ月の数値は、その期間の取引日(直近5取引日・21取引日)における値幅率の平均値です。
Exnessのチャート(日足)と数値が違って見えるのはなぜですか?
当ページはニューヨーク市場のクローズ(日本時間の早朝)を1日の区切りとして集計しています。Exnessのチャート(D1・GMT0基準)とは1日の境界がずれるため、同じ通貨ペアでも数値が完全には一致しない場合があります。
仮想通貨だけ集計期間が違うのですか?
はい。仮想通貨は土日を含め24時間値動きするため、土日も含めて集計しています。FX通貨・貴金属・指数・エネルギーは、市場が休場する週末を除いて集計しています。
なぜエキゾチック通貨は分けて扱っているのですか?
エキゾチック通貨(新興国通貨など)は主要通貨に比べてスワップコストや流動性の特性が大きく異なり、同じ基準で値幅率だけを比較すると実態と乖離しやすいため、横断ランキングでは分離しています。
エネルギー(原油など)のデータについて教えてください。
エネルギーは通常、Exnessが提供するCFD銘柄(WTI原油・ブレント原油・天然ガス)のデータを使用しています。取得状況により米EIA(エネルギー情報局)の公表値による集計へ切り替わることがあり、その場合は掲載銘柄(RBOBガソリンの有無など)や数値の基準日が変わる場合があります。
ボラティリティが高い銘柄は稼ぎやすいということですか?
いいえ。ボラティリティ(値幅)が大きいということは、価格変動の振れ幅が大きいという意味であり、利益方向にも損失方向にも同じように作用します。値幅が大きい銘柄ほどリスクも大きくなる点にご注意のうえ、取引の判断はご自身の責任で行ってください。
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こっちゃん「よく動く銘柄」の傾向がわかったら、週末にできる「窓」や、銘柄が動きやすい時間帯もチェックしておくと、リスク管理の引き出しが増えるよ。
※当ページで表示する数値はデータ提供元(Exness)からの参考値であり、実際の取引レートを保証するものではありません。ボラティリティが大きい局面では、利益だけでなく損失が拡大する可能性もあります。投資に関する最終判断は、必ずご自身の責任で行ってください。なお、本ページからリンクする一部のページには紹介リンク(プロモーションを含みます)が含まれます。
