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含み損と“うまく付き合う”ためのぶるすな流・気の紛らわせ方

含み損とうまく付き合う気の紛らわせ方
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チャートを開いたら含み損。閉じてもやっぱり気になって、また開いたら含み損。
そんな“あるある”を、ぶるすなの面々でゆるく語り合ってみたよ。

ぶるすなさん

今日はちょっと真面目な話じゃなくて、雑談回。
含み損を抱えたときの「あるある」について話そうかなって。

含み損ってあの、赤い数字が出てるやつだよね?
あれ見てるとなんか吸い込まれちゃうよね……。

ぶるすなさん

その「吸い込まれる」がもう危険信号なんだよな。
含み損を凝視するの、正直いいことなんて一個もない。

こっちゃん

わかる…!気づいたら30分チャート見つめてた…!

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含み損を抱えたときの「あるある」

こっちゃん

含み損を抱えたときの反応って、だいたいパターンが決まってると思うんです。

パターンってどういうこと?

こっちゃん

まずはチャートを1分おきに開いて閉じてを繰り返す。
次にスマホの通知をオンにして、寝る前も見てしまう。
最後に「戻ったら損切りする」と決めて、戻らない。

れおしゃん

どれも身に覚えがある人、多いんじゃないかな。
誰でも通る道ではあるよね。

りっちゃん

身に覚えがあるだけで満足してたら成長しないですよね。

ぶるすなさん

りっちゃん厳しい…!でもまあ、正論なんだよなあ。

ちなみに、含み損のときって呼吸も浅くなる気がする…気のせい?

ぶるすなさん

気のせいじゃないな。含み損を見てるとき、人間は結構本気で緊張してる。
だから冷静な判断がしづらくなるんだよ。

やりがちなNG行動、笑いに包んで注意喚起

ぶるすなさん

含み損中にやりがちなNG行動、ちょっと挙げてみるか。
まず「ポジション凝視」。含み損の数字をずっと見てても値は動かないし、むしろ焦って冷静な判断ができなくなる。

見てたら何かいいことあるかもって思っちゃうんだよね…気持ちはわかるけど…。

ぶるすなさん

次に「むやみな両建て」。
例えばの話だけど、含み損のポジションを消したくなくて逆方向に同ロットを建てて“見なかったこと”にする。
これ、損失が固定されるだけで問題の先送りにしかならないんだよな。

こっちゃん

見なかったことにできると思ったら大間違いなんだ…!

ぶるすなさん

最後に「根拠なきナンピン」。
これも例えばの話。含み損を平均化したくて、シナリオもなく同じ方向にポジションを追加する。
読みが当たってるならまだしも、ただ「安くなったから」だけで増し玉するのは、ロットが膨らむ分リスクも膨らむだけ。

こっちゃん

ナンピンそのものが悪いわけじゃなくて、根拠もルールもないまま感情でやるのが良くないってことですね。

れおしゃん

うん、そこは大事なポイント。
「戦略としてのナンピン」と「怖くて目を逸らすためのナンピン」は、見た目は同じでも中身が全然違う。

気の紛らわせ方

ぶるすなさん

じゃあ含み損を抱えてるとき、実際どうやって気を紛らわせてるのか。
自分がよくやるのは、まず物理的にチャートから離れること。

離れるだけでいいの?なんか物足りない気がする…。

ぶるすなさん

物足りないくらいがちょうどいいんだよね。
スマホをしまう、散歩する、それだけで冷静さがだいぶ戻ってくる。

こっちゃん

あとは、そもそも自分が決めたルールを見直す時間にあてるのもいいと思うんです。
感情でチャートを見るんじゃなくて、ルールと向き合う。

ぶるすなさん

チャートを見る手を、練習に振り向けるのもアリだな。
チャートパターン練習ゲーム」で似た値動きの過去パターンを眺めてると、目の前の含み損から少し距離を置けるぞ。

こっちゃん

気を紛らわせながら勉強にもなるなんて一石二鳥…!

れおしゃん

自分の取引スタイルを客観視したいなら「トレードタイプ診断」で振り返ってみるのも手だね。
感情的になってるときほど、自分の傾向を客観的に見るのは意外と効く。

そういえば「トレードタロット占い」で気を紛らわすのもありだよね(笑)

りっちゃん

それは息抜きであって、投資判断には使わないでくださいね。
あくまで気分転換です。

わかってるよ!占いでロットは決めません!

ぶるすなさん

あと地味に効くのが、そもそものロットサイズを見直すこと。
含み損を見て動悸がするくらいのロットなら、それはもう次から張りすぎってことなんだよね。

動悸がするロット…確かに思い当たる節があるかも……。

れおしゃん

それに気づけただけでも今日は収穫だね。
ロットって、口座残高や気分じゃなくて「含み損があっても平常心でいられる量」で決めるものだから。

真面目な締め:含み損はロット過大のサイン

こっちゃん

ここまで笑い話っぽくしてきましたが、最後は真面目な話をしますね。

れおしゃん

含み損があるとチャートから目が離せなくなる、っていうのは、よく「ロットが大きすぎるサイン」と言われてる。
適正なロットで建てていれば、多少の含み損があっても普段の生活に支障は出ないはずなんだよね。

ぶるすなさん

気になって仕方ない、夜も眠れない。それはメンタルの弱さじゃなくて、単純にポジションサイズの設計ミスなんだよな。

こっちゃん

だからこそ大事なのは、含み損そのものを我慢する根性じゃなくて、事前に決めた損切りルールと、余裕を持った資金管理。
それさえ守れていれば、含み損とただの数字として付き合えるようになると思うんです。

ぶるすなさん

含み損自体をゼロにはできないけど、振り回されない距離感は作れる。
今日話したことが、誰かの「ちょっと肩の力抜けたな」につながったら嬉しいな。

こっちゃん

まずはロットの見直しから…!

含み損とうまく付き合う気の紛らわせ方

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