ぶるすなさん海外FXで一番人気と言っても過言ではないExness(エクスネス)ですが、口座開設時に迷うのが「exnessの口座タイプ・口座の種類が5つもあってどれを選べばいいの?」という悩みです。
Exnessの口座タイプはスタンダード/スタンダードセント/プロ/ロースプレッド/ゼロの全5種類。この記事ではこの5種類を手数料・スプレッド・向いている人の軸で徹底比較し、「結局どれを選べばいいか」まで初心者にも分かりやすく言い切ります。


りっちゃん正直、最初の口座選びでつまずいて開設をやめちゃう人もいるよね。
ぶるすなさんそうなんです。でも結論から言うと、大多数の人は「スタンダード」か「プロ」の2択でOK。まずは全体像を表で見てみましょう。
Exnessの口座タイプは全5種類【比較表】
| 口座タイプ | 最低入金額(目安) | 取引手数料 | スプレッド(目安) | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 少額から可 (決済方法・地域による) | 無料 | USDJPY 約0.7pips〜 | 初心者〜全般 👑一番おすすめ |
| スタンダードセント (セント口座) | 少額から可 (決済方法・地域による) | 無料 | 約0.7pips〜 | 超少額で練習したい人 |
| プロ | 目安200ドル〜 (地域による) | 無料 | 約0.6pips〜 | コスト重視の経験者 |
| ロースプレッド | 目安200ドル〜 (地域による) | 別途あり 最大7ドル/ロット往復 | 0.0pips〜 | 手数料計算ができる上級者 |
| ゼロ | 目安200ドル〜 (地域による) | 別途あり 最小0.05ドル/ロット〜 | 0.0pips〜 | 主要通貨を精密に取引する上級者 |
※最低入金額はスタンダード系(スタンダード/スタンダードセント)とプロ系(プロ/ロースプレッド/ゼロ)で条件が異なり、決済方法・地域によっても変わります(詳細は後述「Exnessの最低入金額はいくら?」の章を参照)。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
10問でロジカル診断
ぶるすなさん全口座タイプに共通する強みは、レバレッジ無制限・ロスカット水準0%・ゼロカット採用という点。ここはExnessが頭ひとつ抜けています。
違いはざっくり「手数料がスプレッドに含まれるか/別途取られるか」だけと考えてOKです。
こっちゃんえっ、それだけ!?じゃあ何で5つもあるの?
ぶるすなさん用途を細かく分けてるだけなんですよね。なので、自分の使い方に当てはめれば一瞬で決まります。順番に見ていきましょう。
各口座タイプの特徴とおすすめな人
スタンダード口座|迷ったらこれ
ぶるすなさん取引手数料が無料で、全銘柄に対応。スプレッドにコストが含まれているので「手数料計算をしなくていい」のが最大のメリットです。
正直、初心者から中級者まで9割の人はこれで困りません。どれにするか迷ったらスタンダードを選んでおけば失敗しません。
スタンダードセント口座|超少額で練習したい人
ぶるすなさん正式名称は「スタンダードセント口座」で、口座番号の末尾に「-c」が付くのが目印です。残高や取引量が「セント単位」で表示される、いわば練習用の少額口座ですが、デモ口座ではなく実際の資金を使うリアル口座の1つである点に注意してください。EAのテストや、リアル資金で小さく始めたい人向けです。
本格的に取引するならスタンダードでいいので、位置づけは「お試し」です。
プロ口座|コストを抑えたい経験者へ
ぶるすなさんスタンダードと同じく取引手数料が無料なのに、スプレッドがさらに狭め。つまり「手数料計算なし」と「低コスト」の両取りができる口座です。
ある程度取引に慣れて、コストをもう一段下げたい人にはプロがハマります。
りっちゃん手数料無料なのにスプレッド狭いって、スタンダードの上位互換みたいなもの?
ぶるすなさんイメージとしてはそうですね。だからおすすめは「初心者=スタンダード/慣れたらプロ」のシンプル2択でOKです。
ロースプレッド口座・ゼロ口座|手数料が別途かかる上級者向け
ぶるすなさんこの2つはスプレッドが0.0pips〜と極狭な代わりに、取引ごとに別途手数料がかかるのが特徴です。
正直に言うと、ほとんどの人には積極的におすすめしません。スプレッドが狭く見えても手数料を足すと結局スタンダードやプロと大差なかったり、むしろ「手数料計算が必要で分かりにくい」というデメリットが上回りがちだからです。
こっちゃん狭いスプレッドの数字に釣られて選ぶと、思ったより得じゃなかった…ってことね。
ぶるすなさんそういうことです。手数料込みの実質コストを自分で計算して管理できる上級者だけが、必要に応じて選べばOK。最初に選ぶ口座ではありません。
ECN・STPで選ぶなら?
こっちゃん「ECN口座」「STP口座」で選びたいんだけど、Exnessにはないの?
ぶるすなさんExness公式サイトの口座タイプ名に「ECN」「STP」という名称は使われていません。公式に用意されているのは、この記事で紹介したスタンダード/スタンダードセント/プロ/ロースプレッド/ゼロの5種類のみです。
ただし、FX業界で一般的に使われる「ECN」「STP」という取引方式の分類に当てはめると、おおまかに次のように対応づけて理解している人が多いです。
| 一般的な分類 | 該当しやすい口座タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| STP的(手数料込み型) | スタンダード/スタンダードセント/プロ | 取引手数料が無料でスプレッドに含まれる。手数料計算が不要 |
| ECN的(手数料別型) | ロースプレッド/ゼロ | スプレッドが狭い代わりに、取引ごとに別途手数料がかかる |
上記はあくまで一般的な分類に当てはめた場合の目安であり、Exness公式が「ECN口座」「STP口座」という名称・区分を採用しているわけではありません。取引方式の詳細な仕組みは公式サイトでご確認ください。
りっちゃん名前にこだわるより、「手数料込みか・別かかるか」で選ぶ方が分かりやすいってことね。
結局どれがおすすめ?タイプ別の早見
- 初心者・迷っている人 → スタンダード口座(手数料無料・分かりやすい)
- 慣れてきてコストを下げたい人 → プロ口座
- 超少額で練習したい人 → スタンダードセント口座
- 実質コストを自分で管理できる上級者 → ロースプレッド/ゼロ口座
ぶるすなさん迷う時間がもったいないので、まずはスタンダードで開設して取引を始め、必要を感じたらプロを追加する——これが一番ストレスのない進め方です。口座は後から追加できます。
「シグネチャー」「プレミア」は口座タイプ?
ぶるすなさんたまに「Exness シグネチャー」「プレミア」という言葉を見かけますが、これらは口座タイプではなく、以前の「プレミア(優待)制度」に関する用語です。「シグネチャー」もこのプレミア(優待)制度の上位ティアを指す名称であり、口座タイプの選択肢を増やすものではありません。
現在選べる口座タイプは、本記事の5種類(スタンダード/セント/プロ/ロースプレッド/ゼロ)だけと覚えておけばOKです。

Exnessの最低入金額はいくら?【よく聞かれる】
ぶるすなさんここ、本当によく質問されるポイントです。
Exnessの最低入金額は口座タイプによって条件が違います。スタンダード/スタンダードセント口座は決済方法や登録地域によって変わる少額な初回入金額(公式でも共通の固定額は公開されていません)、プロ/ロースプレッド/ゼロ口座(プロフェッショナル口座)は目安200ドル〜(地域により異なる)が初回入金の最低ラインとされています。
さらに、クレジットカードなど決済方法ごとにも最低入金額が別途設定されており、これは初回だけでなく以降の入金にもずっと適用されます。
こっちゃんなるほど、口座タイプと決済方法の両方で最低額が決まるってことか!
ぶるすなさんそういうことです。金額は口座タイプ・決済方法・地域によって変わるので、最新の条件は開設後の入金画面や公式サイトで確認してみてください。
Exnessの口座開設はかんたん3ステップ
ぶるすなさん本記事のとおり、迷ったらスタンダードでOK。口座は後から追加・複数保有もできます。
ぶるすなさん本人確認は身分証と住所確認書類でOK。完了後、口座タイプに応じた初回入金(プロ系は目安200ドル〜、スタンダード系はより少額から・決済方法や地域により異なります)を済ませれば取引スタートです。
Exness口座タイプのよくある質問
Exnessの口座タイプは何種類ありますか?
スタンダード・スタンダードセント・プロ・ロースプレッド・ゼロの全5種類です。「シグネチャー口座」「プレミア口座」というタイプは存在しません。
初心者はどの口座を選べばいいですか?
スタンダード口座がおすすめです。取引手数料が無料でスプレッドに含まれるため、手数料計算が不要で分かりやすく、全銘柄に対応しています。慣れてコストを下げたくなったら、手数料無料のままスプレッドが狭い「プロ口座」を追加するのがおすすめです。
最低入金額はいくらですか?
口座タイプによって異なります。スタンダード・スタンダードセント口座は決済方法や登録地域によって決まる少額な初回入金額(公式でも共通の固定額は公開されていません)、プロ・ロースプレッド・ゼロ口座(プロフェッショナル口座)は目安200ドル〜(地域により異なる)が初回入金の最低ラインです。さらに決済方法ごとの最低入金額は、初回以降の入金にもずっと適用されます。最新の金額は口座開設後の入金画面や公式サイトでご確認ください。
ロースプレッド・ゼロ口座は使った方がお得ですか?
必ずしもお得とは限りません。スプレッドは0.0pips〜と狭いものの、取引ごとに別途手数料がかかります。手数料込みの実質コストで比較すると、スタンダードやプロと大きく変わらないケースも多く、コスト管理ができる上級者向けです。多くの方はスタンダードかプロで十分です。
口座タイプは後から変更できますか?複数持てますか?
既存口座の「タイプ変更」はできませんが、追加の取引口座を複数開設できます。スタンダードで始めて、後からプロ口座を追加する、といった使い分けが可能です。
レバレッジはどの口座タイプでも無制限ですか?
はい、全口座タイプで条件を満たせばレバレッジ無制限が利用できます。ただし口座残高や対象銘柄などにより制限がかかる場合があります。詳しくはレバレッジ制限の記事をご覧ください。
Exnessの口座タイプ(口座の種類)は何がありますか?
Exnessの口座タイプはスタンダード・スタンダードセント・プロ・ロースプレッド・ゼロの全5種類です。違いは主に「取引手数料がスプレッドに含まれるか、別途かかるか」で、目的に応じて選べます。
スタンダード口座とプロ口座の違いは何ですか?
どちらも取引手数料は無料で、スプレッドにコストが含まれる点は共通です。プロ口座はスタンダードよりスプレッドがさらに狭めに設定されており、取引に慣れてコストをもう一段下げたい人に向いています。初心者はまずスタンダードで始め、必要に応じてプロを追加するのがおすすめです。
ゼロ口座・ロースプレッド口座はどんな人向けですか?
ゼロ口座・ロースプレッド口座はスプレッドが0.0pips〜と狭い代わりに、取引ごとに別途手数料がかかります。手数料込みの実質コストを自分で計算・管理できる上級者向けで、初心者が最初に選ぶ口座としては積極的にはおすすめしません。
初心者におすすめの口座タイプはどれですか?
初心者にはスタンダード口座がおすすめです。取引手数料が無料でスプレッドに含まれるため手数料計算が不要で、全銘柄に対応しています。まずはスタンダードで開設し、取引に慣れてコストを下げたくなったらプロ口座の追加を検討するとスムーズです。
Exnessのプレミア(優待)制度はどうなりましたか?
完全に廃止されたわけではありませんが、2025年7月1日以降、一部の対象クライアントが新しい「Exnessリワード」(EXD)へ移行しており、移行の対象になった場合は以前の「プレミア」を利用できなくなります。全員が一斉に切り替わったわけではなく、自分にどちらの制度が適用されているかは、Exnessの個人エリア(Personal Area)で確認できます。Exnessリワードの仕組みはExnessリワード(EXD)の解説記事で詳しく解説しています。
セント口座(スタンダードセント口座)は誰向けの口座ですか?
セント口座は残高や取引量が「セント単位」で表示される、練習用の少額口座です。EAの動作テストや、リアル資金でごく小さく始めてみたい人に向いています。本格的に取引するなら手数料無料で全銘柄に対応するスタンダード口座がおすすめで、セント口座は「お試し」の位置づけです。
プロ口座の最低入金額はいくらですか?
プロ口座はロースプレッド・ゼロ口座と同じ「プロフェッショナル口座」区分にあたり、初回入金の目安は200ドル〜とされています(地域により異なります)。これに対しスタンダード・スタンダードセント口座は、決済方法や登録地域によって決まる、より少額な初回入金額です。条件は変更される場合があるため、最新の金額は口座開設後の入金画面や公式サイトでご確認ください。
Exnessの「シグネチャー」口座とはどんな口座ですか?
「シグネチャー」は独立した口座タイプではなく、以前の「プレミア(優待)制度」における上位ティアを指す名称です。口座タイプの選び方には影響せず、選べる口座タイプは本記事の5種類のみです。プレミア制度・シグネチャーの詳しい現状はこちらの解説記事をご覧ください。
スタンダード口座とスタンダードセント口座は何が違いますか?
どちらも取引手数料は無料の「スタンダード系」口座ですが、スタンダードセント口座は残高や取引量が「セント単位」で表示される点が異なり、口座番号の末尾に「-c」が付きます。少額の資金でも細かい単位で取引を試せるため、EAの動作確認や少額での練習に向いています。本格的に取引するなら、通常のドル建て残高で分かりやすいスタンダード口座がおすすめです。
入金方法によって最低入金額は変わりますか?
はい。クレジットカードや電子決済など、決済方法ごとに最低入金額が設定されており、これは初回だけでなく以降の入金にもずっと適用されます。口座タイプ側の初回入金の最低ラインと、決済方法側の最低入金額の両方を満たす必要があるため、具体的な金額は口座開設後の入金画面でご確認ください。
スタンダードセント口座はデモ口座と同じですか?
いいえ、デモ口座とは異なります。スタンダードセント口座はExnessが提供する5つのリアル口座タイプの1つで、実際の資金を使って取引する本番口座です。残高がセント単位で表示されるため少額から始めやすいというだけで、デモ取引ではありません。取引の練習に使いたい場合はデモ口座、実資金で小さく始めたい場合はセント口座、という使い分けになります。
まとめ|迷ったらスタンダード、慣れたらプロ
ぶるすなさん長くなりましたが、Exnessの口座タイプ選びは「初心者=スタンダード/慣れたらプロ」のシンプル2択で大丈夫です。
ロースプレッドやゼロは数字に惑わされず、必要を感じたら上級者向けとして検討すればOK。まずは開設して、実際に触ってみるのが一番の近道です。
りっちゃんこれで口座選びで止まることはなさそうだね!
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